雨の日に洗車するメリット、デメリット

雨の日の洗車
雨の日の洗車

皆さんこんにちは、わいぐち(@yguchi_E90_320i)です。

皆さんは洗車をする人言えばどんな日を想像しますか?

おそらく多くの人は晴れた青空の日を想像するかと思いますが

実は洗車にもっとも向いている天気は曇りの日だったりします。

余談はさておき、この質問をした際、おそらく誰も雨の日とは回答しないと思います。

しかし、考えてみてください。

雨の日に洗車したことはありますか?

雨の日に洗車することを想像したことはありますか?

そんな疑問を解消すべく、今回は雨が降る中実際に洗車し、感じたメリット、デメリットを紹介させていただきます。

  

  

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どのくらいの雨の日に洗車したの?

雨の日と言っても小雨や土砂降り、風を伴う雨など、かなりバラツキがあるので今回この記事で記載する「雨の日」の定義づけをさえていただきます。

  

雨の日 = 3ミリ/h程度の雨量で無風状態

  

定義づけが細かくてすみません笑

しかし、今回定義づけさせていただいた理由もしっかりあり、実は以前、狙ったわけではないのですが大雨の中洗車したとこがありました。

大雨になると今回紹介するメリットもなくなってしまうのでしっかり定義づけさせていただきました。

ちなみに3ミリ/hの雨量は地面がしっかり濡れる程度(水たまりまではいかない)雨のことです。

  

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まずは気になるメリットから

早速ではありますが雨の日に洗車することのメリットから紹介させていただきます。

  

①洗車中ボディが乾くことがない

洗車を行う中で一番難しいのが洗車によって余計に車を汚さないことです。

洗車初心者の方は理解に苦しむかもしれませんが、洗車をすることで余計に車を汚してしまうことがあります。

その代表例が洗車中、ボディが干上がることによって発生する水アカだったりします。

だからこそ晴れの日は洗車に向いていない要因でもあるのです。

しかし、雨の日ならこの心配はありません。

どれだけ車を放置しようが永遠と水分が自然から補充されるため車のボディが干上がることがない為

干上がりによる水アカを気にする必要がありません。

ボディから水滴は消えない
このようにボディが乾くことなくゆっくり洗車できる

  

②拭き上げが不要

洗車を行う中で個人的にめんどくさいランキング上位にいると思うのが拭き上げ作業。

もちろ拭き上げ時、濡れているボディから綺麗な塗装面が姿を現す時のわくわくは理解していますが

拭き上げ作業も雑に行うと車を余計に汚してしまうことがある為、時間をかけ慎重に行う必要がある工程だったりもします。

だからこそめんどくさいと思う方もいるのではないでしょうか。

そんなめんどくささを感じているのであれば雨の日がオススメ。

雨の日の場合は拭き上げ作業が存在しません。

というより、してもいいですがすぐ元通りになります笑

そのため、ある意味作業工程の短縮化が可能とも言えます。

拭き上げ不要
普通はこのようなスポンジで拭き上げを始めるが雨の日は不要。

  

③洗車場が空いている

こちらに関しては直接的なメリットではありませんが、雨を好んで洗車する人はほとんどいないため、雨の日の洗車場は空いている。。。。というか誰もいません笑

本当はホイールの隅々まできれいにしたいと思っていても洗車場が混んでいてとてもじゃないけど時間をかけた洗車ができないなんてことありますよね?

そのような悩みを抱えているのであれば一度雨の日の洗車を試してみるのもいいかもしてません。

洗車場_空いている様子
洗車場で洗車する人にとって空いているということはかなりのメリット

  

  

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デメリットもちろんあります

続いて雨の日の洗車におけるデメリットを紹介します。

 

①ドアの淵は洗えない

皆さんがどこまで細かく洗車を行っているか定かではありませんが、人によっては拭き上げ作業中、車のドアを開け、淵にたまっている汚れと水滴を吹く人もいるかと思います。

雨の日にこの淵を拭こうとすると間違いなく室内が濡れます笑

室内が濡れてもいいという方にはデメリットにならないかもしれませんが、一般的な感覚の元、デメリットとさせていただきました。

 

②ボディーコーティングなどが行えない

カーシャンプーに含まれているものは除き、カー用品店に売っているワックスやボディーコーティング剤は洗車の拭き上げ作業中、または拭き上げ後施工するものがほとんどです。

雨の日は拭き上げさ作業ができないのでコーティングができません。

仮に無理やりおこなったとしてもおそらく効果は半減、もしくは全くないかと思います。

コーティングを施工したいのであれば雨が降っていない日に洗車することをオススメします。

  

ただし、コーティング剤が使えないからと言って車に撥水効果をかけられないわけではございません。

何回か試してわかったのですが、カーシャンプーに撥水効果が入っているものを使えば

小雨の場合、撥水効果をかけることができます。

そんな小雨の中での洗車にオススメなカーシャンプーがこれ!

  

  

シュアラスターのカーシャンプーですが、この商品洗車するだけでかなりの撥水効果がかけられます。

毎回このカーシャンプーで洗車してれば間違いなく撥水効果は維持できるお思います。

ただしこのカーシャンプー、洗い流す前に干上がってしまうとかなりの水垢ができてしまうのでそこは注意が必要です!

まあ、だからこそ雨の日に向いてるんですけどね笑

  

③車が一番きれいな状態が見れない

もはやデメリットなのかわかりませんが、雨の日に洗車を行うと拭き上げ後のピカピカな姿を見ることなく再び汚れていくこととなります、

これに関してのとらえ方は個人差が大きいと思いますが、例えば洗車した後ピカピカ車を写真で撮ってSNSに上げたいと考えているのであれば雨の日の洗車は選択肢に入らないでしょう。

しかし、雨の日に洗車をした後の食うr魔の仕上がりはボディに汚れが付着していないためか割と綺麗だったりもします。

そのため完璧な姿を求めない限り、雨の日の洗車は選択肢に上げても良いと思います。

  

  

まとめ

今回は雨の日の洗車についてのメリット、デメリットをまとめさせていただきましたがいかがでしたでしょうか。

上記下はいないものの雨の日に洗車をするということは、晴れの日を洗車でつぶさなくてもすむともいえます。

洗車してもしばらくして雨が降るのであれば貴重な晴れの日を洗車に使わず、思いっきり遊ぶのもありかもしれません。

それではまた。

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