運転が上手い人の特徴を解説します

運転_上手い_特徴_サムネ
運転_上手い_特徴_サムネ

 

皆さんこんにちは

YguchiBlogブログ主のわいぐち(@yguchi_E90_320i)です。

私は18歳の時、免許を取得したのですが、もうすぐ10年間車を運転していることに気が付きました。

免許を取って10年だなんて全然意識したことはなかったのですが、10年運転すればそれなりに思うこともあるのだろうな思ったため

今回は今まで自分で車を運転したり、他人の車に乗車にたり、ほかの車が動くところを見て「この人運転上手いなー」と感じた人の特徴をまとめていきたいと思います。

 

  

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運転スキル編

  

車を運転している時の写真

  

まず最初に紹介する運転の上手い特徴は、車の運転をするスキルにより、発生する上手さです。

なお、今回のテーマはあくまでも一般道を走る上での上手さなので、速く走らせるということは一切考慮していないことをご理解ください。

  

   

  

■車が左右に振れない

私が一番「運転上手いなー」と思う人の特徴は、走行中に車が左右に振れないことです。

もちろん、背の高いワンボックスカーなどは、風の影響を受けやすく、左右に振れやすいのは事実ですが

無風で轍も無い道路でも左右に振れてしまう人が中にはいます。

運転している本人はこの揺れに気付きにくいのですが、乗車している人からすると「めちゃくちゃ酔うんだけど。。。。と思っていますよ笑

なお、運転中に左右に振れない運転というと

  

車線内のど真ん中を常に走行している

  

というイメージを持つかもしれませんが、私としては

  

車線内に収まる範囲で如何にハンドルを切らずに運転できるか

  

このようなニュアンスといての「左右に振れない」を提示しています。

結局、乗車している人からすると車線内のどこを走るなんて気にしていません。

むしろ、ハンドル操作が少ないことによる乗り心地の良さを気にしています。

  

なお、車線内に収まれば良いと言いましたが、隣の車との接近などは避けましょう!

  

  

  

■アクセルの踏み方が「オン」と「オフ」だけでない

次に紹介する運転の上手い人の特徴はアクセルの使い方です。

車を運転している人の多くはアクセルを深く踏むほど加速が鋭くなることは理解しているのですが

  

アクセルの離し加減でエンジンブレーキの効き方に強弱が出ることを忘れている人が多いと感じます。

  

もちろん、今の車はCVTが多くなり、車種によっては、アクセルを急に離しても緩やかにエンジンブレーキが効くように制御している車もありますが

高速道路の合流で加速した後、アクセルをすぐ離すと乗っている人からすると乗り心地悪いなと感じるでしょう。

  

  

  

■速度が安定している

先ほど紹介したアクセルの踏み方と類似する内容かもしれませんが、運転が上手い人の特徴として、車が巡行している時、速度を一定に保つのが上手いことがあげられます。

まっすぐな高速道路だとしても、高低差が結構ある物です。

自分では一定速度で走れているつもりでも、実は上り坂に差し掛かり、速度が落ちていることや、逆に下り坂にで気づいたら速度超過していたなんてこともよくあることです。

  

本当に運転が上手い人はこのような環境の変化にもすぐに対応し、車を一定の速度で走り続けさせることができると私は感じています。

  

また、今までで一番最悪だったのは、巡行している時に80~100km/hをアクセルワークで行ったり来たりする方の運転に乗った時ですが

その時は、普段車酔いしない私でもめちゃくちゃ酔いました笑

  

  

  

■ブレーキを極力踏まない

今まで車の縦横の揺れがそれぞれ安定していることが大切だということを噛み砕いて説明さしてきましたが、縦方向の揺れに大きく影響するのがブレーキです。

もちろん車の速度をコントロールする為、ブレーキを踏まないといけないのは当たり前のことですが

  

無駄なブレーキを減らすほど、同乗者はあなたが車の運転スキルを上手いと評価するでしょう。

  

ちなみにブレーキを極力踏まない運転は、後ほど紹介する「車間距離の取り方」や教習所で教わる「予測運転」が大事となります。

  

  

  

■カーブ手前でしっかり減速

ブレーキングでもう一つ運転の上手さが顕著に表れる場面がカーブ手前でしっかり減速しているかどうかです。

  

運転上手いなと思う人はカーブ中は基本的にブレーキを踏まずに、カーブに差し掛かる前の直線区間で曲がるのに必要な減速をすべて済ませています。

  

ちなみにこのテーマについたは私は苦手で、どうしてもカーブに差し掛かった当たりまでブレーキを残してしまう傾向にあります。

一人で気持ちよく運転する時なら良いんですが、家族や友達をのせている時もこれが出る傾向にあるので反省しております。

  

  

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運転マナー編

  

イメージ画像

  

今までは車を運転するテクニックでの上手さをあげていきまいたが、これからは運転マナーにまつわる運転の上手さを紹介させていただきます。

   

   

  

■十分な車間距離

今、煽り運転が社会問題となっていますが、上手い運転をするにも車間距離は純分に空けておくほうが良いでしょう。

先ほど、「ブレーキを極力踏まない」という内容を紹介しましたが、車間距離を十分にとっていないと、前に走っている車の速度変化により、結果的にブレーキを踏むことになってしまうでしょう。

ちなみに、私は高速道路を運転する時は

  

「ほかの車が割り込んできても速度変化が起こらない」

  

ぐらいな車間距離を開けておくことをオススメします。

割り込みされたって目的地に着く時間は変わりないのですよ?

  

  

  

■思い切りと譲り合いのバランス

車の運転が上手い人は思い切り譲り合いのバランスが取れていることが特徴としてあげられると思います。

これは主に合流するときの話ですが、走行車線にいようが合流車線にいようが走行車線の速度変化が最も少ないと思われる選択をします。

  

例えば、合流してくる車の速度が自分より少し遅いなーと感じたら思い切りよくアクセルを踏み、合流してくる車の前に出ることや

逆に合流してくる車が速かった場合は自分が少し減速して前に入れてあげる等です。

  

簡単なことを言っているように聞こえるかもしれませんが、私は譲りすぎる傾向があるので、このテーマに関しては苦手だと思っています。

  

  

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その他  

  

  

それでは最後の項目になりますが、最後はその他分、分類外のことを紹介していきます。

    

  

■落ち着いたマルチタスカー

運転が上手い人に共通して言えるのは

  

落ち着いて複数の判断事項を同時にこなすことだと個人的に思っています。

  

落ち着きに関しては運転経験年数に応じて備わった行きますが、マルチタスクに関しては生まれつきの能力もあるんだろうなと個人的に思っています。

混雑する時間帯の環八通りや首都高などはマルタクスが日本でもttも求められる場所でしょう。

ちなみに私はマルチタスクが苦手なので最強に運転が上手いドライバーになるのは不可能なんだろうなと思っています笑  

  

  

  

■後部座席への思いやり

これはかなり細かい話になりますが、運転が上手い人も特徴として、後部座席に座っている人の気持ちを考えているということがあげられると思います。

  

皆さん今まで紹介してきた内容を自分に当てはめて読んできたと思いますが、自分中心で車を運転するイメージをしていませんでしたか?

  

大体の人はそのような想像していたかと思いますが

  

運転が本当に上手い人は後部座席に座っている人が感じると思われる乗り心地を想像して運転しています。

  

基本的に車は後部座席になればなるほど左右への振れが大きくなり、乗り心地が悪くなるものです。

自分が座っている運転席と周辺がこのぐらいなら大丈夫でしょなんて思っているとすぐに後部座席に座っている人は酔い始めるでしょう。

  

  

  

まとめ

それでは長くなりましたが、私が思う運転が上手い人の特徴は以上となります。

いかがでしたでしょうか?

人によって「自信がついた」や「むしろ不安になった」と感じ方が違うかもしれませんが、一番大切なのは同乗者への思いやりだと思います。

  

また、自分が下手だと思うことは紳士に認めて、その能力が必要となるシチュエーションを最小限にすることも重要だと思いますよ?

  

例えば私はマルチタスクが苦手なので、問われる場所に極力いかないや、通らないといけない場合は車線移動を行わないなどです。

いずれにせよ、自分の適性に合わせて運転するように心がけましょう。

それではまた!

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