耐水ペーパーでヘッドライトを研磨する時のちょいテク教えます

ヘッドライト磨き ボディワーク
ヘッドライト磨き

  

皆さんこんにちは、わいぐち(@yguchi_E90_320i)です。

皆さん、ヘッドライトの黄ばみ除去はやったことありますか?

最近、黄ばみが進行した車が多い為か

カー用品店に行くと必ずと言っていいほどヘッドライトの黄ばみ除去を謳う商品が売っていますよね?

私も何回かそのような商品を購入したことがあるのですが

私は、耐水ペーパーで研磨し、ガラスコートでコーティングするのがコスパ、手間暇を考慮して最も効率的だと考えております。

今回の記事は、黄ばんでしまったヘッドライトを耐水ペーパーで研磨するときに工夫したり、気を付けていることを紹介していきます。

  

  

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マスキングテープの色

耐水ペーパーでヘッドライトを磨く場合、ほとんどの人はマスキングテープを使ってマスキングを行っていると思いますが

  

マスキングテープの色を気にした事はありますか?

  

大体は黄色のものが多いかと思いますが、あれはボディ色と被りづらくするため、あえて黄色にしているのかと思います。

というのも中には白色の物が売っているのですが、私の3シリーズのように、ボディカラーが白色だと

  

色が同化してまあ目立たないこと笑

  

目立たないほうがいいじゃんと思う方もいるかもしれませんが

たとえば耐水ペーパーで研磨作業中にマスキングテープが破れた場合

ボディカラーと違う色の物を使っていればすぐ気が付くのですが

色が同じな場合はなかなか気づかず

  

最悪、研磨したくない塗装面に耐水ペーパーでキズをつけてしまう可能性があります。

  

そのため、できるだけボディーカラーと別の物を使い

塗装を痛めてしまうリスクを減らしていきましょう。

  

マスキングテープの破れた後
このように同色だと破れている場所が見えづらい。
※指先の部分が実際に敗れております。

  

大体の場合は以下のような黄色の物を購入すれば大丈夫だと思います。

  

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マスキングテープは切らしてしまうと

「買いに行くのめんどくさいし、なくても大丈夫でしょ!」

からの。。。

「やってしまった。。。。」

このパターン、かなり多いので購入する時はまとめて買っておきましょう。

  

 

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マスキングは隙間の奥まで行う

マスキング作業はめんどくさいのでどうしても手を抜きたくなってしまいがちですが

  

絶対に手を抜かないでください。

  

しかし、この作業をしっかり行うことで

研磨作業に伴うリスクを最小限に抑えることができます。

また、今回みたいに耐水ペーパーでヘッドライトの研磨を行う場合は

バンパーなどの境目だけでなく、ヘッドライトとバンパーの隙間にもできるだけ丁寧にマスキングを行うことをお勧めします。

なぜなら、ヘッドライトの研磨作業を進めていくと

徐々にバンパーやフェンダーの隙間の黄ばみが気になりだします。

作業を開始してしまうと追加のマスキングを行おうとも思えなくなってしまいますし

濡れているとうまく貼れなくなります。

このような状態になると、人間心理的に

  

ちょっとぐらいなら大丈夫でしょ

  

と、塗装がむき出しの状態で磨きたい隙間に耐水ペーパーを入れてしまうこともあるかと思いますが

  

この悪魔のささやきに乗ったらおしまい。

  

おそらくフェンダーやバンパーの塗装、耐水ペーパーでめちゃくちゃ削ってます笑

このような不幸が起きないためにも

マスキング作業は念入りに行うことを心がけましょう

  

隙間までマスキングを行う
境目までではなく隙間にもできるだけ貼りましょう

  

隙間を研磨する
隙間もマスキングできているとヘッドライトの淵も磨くことができます

  

  

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ポジションをつけた状態にする

日差しの入り方などにも左右されるので絶対効果的とは言えないのですが

ヘッドライトのポジション灯をつけた状態で研磨作業をしたほうが耐水ペーパーでつけた研磨跡が見やすくなることがあります。

ヘッドライトの研磨作業で使う耐水ペーパーは400番など

目の粗い耐水ペーパーを使用する為

最初は磨いた場所がわかりやすいものの一面研磨してしまうと

正直磨けているのかわからないこともあります。

  

しかし、ポジション灯をつけると後ろから研磨跡が浮き出て見えるので

  

もしも研磨跡が見えずらいなと思ったら一度試してみてください。

  

ポジションOFF
ポジションを消した状態

  

ポジションON
ポジションをつけた状態。気持ち程度かもしれないが磨き傷が見えやすいです

  

  

番手を変えるごとに磨く方向を変える

最後もヘッドライト磨きについてのちょいテク

番手が粗い耐水ペーパーを使って研磨作業を行っていると

研磨後の仕上がりに差がでにくい為

本当に磨けているのかわからなくなることがあるかと思います。

磨けているかわからなくなってしまうと

場所によって磨けていなかったり

全体的に磨き不足で仕上がり間近で消せない傷が出てきてしまうことがあります。

そんな時におすすめのちょいテクが番手を変えるごとに磨く方向を変えるテクニックです。

磨き後の仕上がりで見分けがつけられないのであれば

いっそのこと磨き後で区別してしまおうという考えです。

具体的に述べるとすれば

  

円を描きながら磨く→上下左右に磨く→円を描きながら磨く→上下左右に…..

  

番手を上げるごとに、このように私は磨く方向を変えております。

厳密にいうと作業に応じて磨く方向にも正しい方向が存在すると思うのですが

アマチュアの私からすればその差はほとんどわからないですし

正解を求めすぎて難易度を上げてしまうより

少し間違っていてもわかりやすい方法のほうが仕上がりがきれいになることだってあるかと思います。

そのため耐水ペーパーの番手が粗く、研磨後の結果に差がででにくい場合は

このちょいテクを使うことをお勧めします。

  

円動作で磨く
縦傷が入っている面に円を描いている所

  

磨き後の区別ができる
縦傷と円傷で磨いた場所がわかるようになります

  

  

  

まとめ

ヘッドライトの研磨作業で使えるちょいテクはいかがでしたでしょうか

このテクニックは誰から教わったわけではないので、もしかしたら一般的に知られている事

もしくは、もっといい方法がある可能性もあります。

近々ヘッドライトの黄ばみ除去を検討している人がこの中にいらっしゃいましたら

このちょいテクを取り入れつつ

より良い方法がありましたらコメント欄や質問箱に投稿いただけると大変うれしいです。

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