能登半島二泊三日の車中泊旅行【2日目】

能登半島_車中泊_一周_2日目
能登半島_車中泊_一周_2日目

  

皆さんこんにちは、わいぐち(@yguchi_E90_320i)です。

今回は前回の記事に引き続き、車中泊で能登半島一周の旅の2日目です。

では早速、もりもりもりたくさんの2日目車中泊ルート紹介を始めます!

  

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2日目午前:世界一長いベンチ

  

世界一長いベンチ
終わりが見えないベンチ

  

2日目の最初のスポットですが、能登半島にある世界一長いベンチでございます。

この場所ですが、実は1日目就寝した道の駅のすぐ真横にあるスポットなので起きて朝の準備を済ませたら行ってみましょう。

ちなみにこの世界一長いベンチですが、その名の通り世界一長いベンチとしてギネス登録しているそうです。

実際に行ってみるとよくあるベンチが永遠と続いている構造となっているのですが、見慣れない光景すぎて策がずーと続いているように見えたりします笑

全長は460mほどあるそうなので往復するだけでもかなりい運動になりますよ

また、世界一長いベンチの南側には駐車場兼堤防のような場所があるのですが、ここで愛車を撮るのをお勧めします。

あたり一面海に自分の車という写真が撮れますので能登半島を車中泊で一周した記念として撮影しておきましょう。

  

海とe90 320i
日本海とマイカーのコラボ

  

  

〒925-0447 石川県羽咋郡志賀町富来領家町

営業時間:24時間開放 (夜はライトアップするそうです)

駐車場:無料駐車場有

  

  

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2日目午前:ヤセの断崖・義経の舟隠し

  

エメラルドグリーンい輝く海

  

能登半島をさらに北上してい行くと今度はヤセの断崖と義経の舟隠しというスポットにたどり着きます。

1日目に寄った厳門同様、こちらのエリアも能登金剛に含まれる場所であり、険しい岸壁が特徴となっております。

ヤセの断崖周辺には遊歩道がありますのでエメラルドグリーンに輝く海を見ながら散歩することをオススメします。

とても気持ちよくて、日ごろのストレスも吹っ飛ぶこと間違いなし笑

また、ヤセの断崖から10分歩くと  

  

義経の舟隠しにたどり着けます。

  

ここは 断崖絶壁の入り江なのですが

その名の通り、義経が48隻の船を隠したと言われていることからこの名前がついています。

  

義経の舟隠し
小さい船なら48隻隠せるかも。。。。

  

個々の場所、写真では表せないくらい綺麗で迫力があるのですが、入江の先のほうに向かうのであれば気を付けてください。

  

本当に崖になっています。

  

義経の舟隠し_崖
崖の淵に立つと直角に見えました。

この写真でもわかるように、人が歩けるところには柵が無いのでもしも足を滑らせて崖から落ちた場合は。。。

厳しいと思います。

車中泊の旅がこんなところで終わっても仕方ないので、無理せず安全な場所から義経の舟隠しを眺めましょう。

  

  

〒925-0577 石川県羽咋郡志賀町笹波

営業時間:24時間開放 (夜は危険です)

駐車場:無料駐車場有

  

  

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2日目午前:関野鼻自然歩道

  

関野鼻自然歩道_鳥居
関野鼻自然歩道にある鳥居

  

さて、2日目の午前はそれぞれの場所が近いのもあり、たくさんの場所を回っていきます。

3か所目はヤセの断崖からほど近くに位置する関野鼻自然歩道に寄りましょう。

実はこの場所2007年に発生した能登半島地震以来、観光地としての運営を休止しているそうです。

しかし、行ってみると駐車場は500円で止めることができたので少し探索してみました。

  

コインパーキング
コスパ的には微妙です

  

少し歩くとかつて営業していた時に使われていたと思われる建物がありましたが、廃墟化が進んでいました。

  

チケット売り場の廃墟
チケット売り場ですかね?

  

この先を進んでいくとかつてにぎわっていたと思われる遊歩道にたどり着くのですが、多くの遊歩道は崩れたまま放置されていました。

  

壊れた遊歩道
崩れたまま放置されている遊歩道

  

周りの景色は非常にきれいなため、壊れたまま放置されているのが尚更もったいないと感じました。

  

お寺
ここにお賽銭を入れときました。

  

いつかまたしっかりと改装されることを願うばかりです。

修復された時にはまた車中泊で訪れたいと思います。

  

  

〒925-0577 石川県羽咋郡志賀町笹波

営業時間:駐車場は24時間営業

駐車場:500円の有料パーキング

  

  

2日目午前:泣き砂の浜(琴ヶ浜)

  

泣き砂の浜
能登半島はとにかく海がきれい

  

次の場所は少し変わったスポットです。

その名も

  

泣き砂の浜

  

心霊スポットのようなネイミングセンスですが、ここ浜の砂は

  

擦ると泣きます

  

雪道の上歩いてると雪がギュギュって音立てますよね?

泣き砂を泣かせるには少しコツが必要な物の雪の上を歩いている時の音と少し似ているかもしれません。

  

泣き砂の浜の砂
この砂が音を出します

  

泣き砂の浜の鳴らし方
丁寧に泣かせ方も書いてあります

  

感覚としてはかかとで砂花も表面を擦る感じで歩くとよくなりました。

また、この海岸は奥のほうにトンネルがあり。。。

  

泣き砂の浜にあるトンネル
LEDライトは持っていきましょう

  

少し不気味ですが、このトンネルを超えると。。。

  

プライベートビーチ
穏やかな浜で誰もいなかったです。

  

プライベートビーチのような場所があります。

  

実家が神奈川県の私は、海といえば江の島を想像するので、ここまで綺麗で人が少ない海は感動ものでした。

また、どうでもいい話ですが丸すぎる石を発見したのもいい思い出です笑

  

卵型の石
めちゃくちゃ卵型笑

  

車中泊は基本的に車で移動する為、運動不足になりがちですが、 泣き砂の浜は良い運動スポットになりました笑

  

  

〒927-2342 石川県輪島市門前町剱地

営業時間:24時間開放

駐車場:無料駐車場有

  

  

2日目午後:鴨ケ浦塩水プール

  

鴨ケ浦塩水プール
ちょっとカッコよくないですか?

  

ここから2日目午後の部に突入です。

泣き砂の浜から鴨ケ浦は少し距離があるのでしばらくドライブします。

ちなみに私はこのドライブ中、コンビニで昼食を買い、食べました。

おしゃれなお店を紹介できなくてすみません笑

さて、本題ですが 、

  

鴨ケ浦塩水プールは昔、地域の学生が水泳を習うために使用されていたプールです。

  

平成生まれの私からすると塩水プールなんて想像できないですが、2019年のGW出行った九州の軍艦島でもお風呂が海水だったことを考えると

割と海水を使うのは一般的なのかもしれませんね。

周辺を見渡しても泳ぐなという表紙もなければ、ご丁寧に手すりも用意されているので

  

おそらくここで泳いでも問題なさそうです。

  

興味がある方は是非挑戦してみてください笑

ちなみに鴨ケ浦一帯は岩場にウォーキングコースが設置されているので車中泊の休憩地としては最適ですね。

  

  

  

〒928-0071 石川県輪島市輪島崎町

営業時間:24時間開放だと思います

駐車場:無料駐車場有

  

  

2日目午後:せっぷんとんねる

2日目午後の2個目のスポットは「せっぷんとんねる」という場所です。

このせっぷんとんねるですが、カップル向けのスポットと思いきや、隣接している「 福が穴 」はマジでホラー体験ができる場所となっています。

とにかく、まずはせっぷんトンネルの紹介からします。

  

せっぷんとんねる入り口
全然ロマンチック感ない。。。

  

せっぷんトンネルはこんな感じの小さなトンネルです。

特に変わったところがあるわけでもないのですが反対側から見るとハート型のイルミネーションが浮かび上がる仕様となっております。。。  

  

せっぷんとんえる ハート形
夜見たらもう少し綺麗なのかも。。。

  

うん、このブログの読者には需要がないと思いますので次行きます笑

  

もう一つのポイントが 福が穴です。

福が穴はその昔、 修験者が人々の幸せのために 仏像を彫って修行していたところで、今はパワースポットとなっているのですが。。。

まあ、すごく暗いんですよ笑

一応標識には人勧センサーで人が近づくと明りがつきますと書いてあるのですが

壁沿いにある小さなLEDチューブが光るだけで全然光度が足りていませんでした笑

それでも恐る恐る中に進むと中に仏像があるのですが

  

本当に真っ暗なのでなんか不気味なんですよ笑

  

なんとなく直接写真を撮るのは罰当たりなのかなとか思い

そそくさ帰ってきました笑

  

仏像への道
あの奥に仏像がありました。

  

ちなみに。。。 

  

福が穴の入り口の上を旧道が通っているのですが愛車を撮影するのにめちゃくちゃ適していました!

せっかく車中泊するなら愛車の写真たくさんほしいですよね?

良かったらここで撮影してみてください。

  

旧道の一部
上に見える鉄格子のなかが旧道です

  

かっこいいだろ!笑

  

  

〒927-1323 石川県珠洲市片岩町

営業時間:24時間開放

駐車場:無料(7台ぐらいです)

  

  

2日目午後:白米千枚田

  

昼間の 白米千枚田
昼間の 白米千枚田

  

それでは。。。2日の最後のスポットに行きたいと思います。

2日目を締めくくるのは「白米千枚田」棚田です。

鋭い人ならもしかしたら気づいているかもしれませんが、実はせっぷんとんねるに行く際、一度通りすぎているポイントなんです。

もちろん、せっぷんトンネルの前に白米千枚田に行ってもいいのですが、私はこの順番をオススメします。

なぜなら

  

夕日とイルミネーションが楽しめるからです。

  

私が車中泊を行う理由は綺麗な風景写真を撮ることなので当然の選択です。

だって

白米千枚田の夕日はめちゃくちゃ綺麗ですもの

  

ただ。。。まあ私は秋に行ったのもあり日の入りの位置がズレていて沈むところは見れなかったのは内緒です笑

  

塩キャラメルソフト
下に能登名物爆米が引き詰められています

  

現地についた時はまだ空の色付き前だったので白米千枚田で取れたお米を使用した塩キャラメルソフトを食べました。

  

うん、おいしい!

  

とまあ、塩キャラメルソフトをたしなんでいるとだんだん空が赤く染まり。。。。

  

 白米千枚田 の夕日
白米千枚田の夕日

  

このような幻想的な姿へと変貌していきます。

また、最初にも述べたようにイルミネーションします。

もっと暗くなるとこんな感じにめちゃくちゃ存在感を増していきます。

  

白米千枚田のイルミネーション
白米千枚田のイルミネーション

  

これがいいのか悪いのかは置いといて、見る価値はありますよ!

  

  

〒928-0256 石川県輪島市白米町99−5

営業時間:24時間開放(イルミネーションは時期、時間あり)

駐車場:隣接する道の駅が無料(ただし混雑します)

  

  

2日目:入浴・就寝

はい、それではイルミネーションも楽しんですっかり暗くなりましたので就寝です!

と、言いたいところですが体力があるならここから少し運転しましょう笑

というのも3日目の朝、日の出を見たいと思っていたので私は疲れていましたが頑張って運転しました。

  

■元気の湯

就寝する場所に向かうルートから少し外れてしまうのですが、私は温泉好きなので距離が延びるのを承知で温泉に寄りました。

能登半島を車中泊するので困るのは日帰り温泉の少なさだったりします。

ちなみに元気の湯は食堂をあったので2日目の夜食はここで食べました。

  

  

〒927-1204 石川県珠洲市蛸島町鉢ケ崎36−4

営業時間: 13:00~21:00

駐車場:無料駐車場有

  

  

■ 道の駅 狼煙

温泉につかり疲れを取った後は最後のもう踏ん張り

就寝場所となる「道の駅 狼煙」に向かいます。

この道の駅はそこまで大きなものではないですが、トイレ等必要な物はありますので就寝するには必要十分です。

  

  

〒927-1441 石川県珠洲市狼煙町テ 部11

営業時間:売店は8:30~17:00

駐車場:無料

※混雑している時コインパーキングに止めましょう

  

  

2日目:まとめ

はい、それでは能登半島一周車中泊の旅二日目も無事に終了しました。

どうでしたか?かなりスポットが多かったですよね?

能登半島はスポットが多いものの、一か所の滞在時間はそこまで長くないので能しても数をこなすスタイルになります笑

少しあわただしい感じもしますが、ドライブもワインディングが多かったりと楽しさはたくさんありますよ!

次はついに最終日の3日目になります

こちらも良かったら読んでみてください。

  

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